MAGLIOについて
1875年創業、イギリス王室御用達、南イタリアの老舗MAGLIOチョコレート。
マーリオチョコレートは、1875年創業の南イタリア・プーリア州の老舗チョコレートメーカーです。世界のカカオ農園でフェアトレードにこだわり、カカオ豆の栽培から製造まで一貫して職人が手がけるその品質は、イギリス王室にも認められるほど。
口の中でゆっくりとほどけるなめらかな口溶けと、カカオ本来の深い香りが特徴です。


150年、変わらぬ情熱
1875年、南イタリア・プーリア州レッチェで創業したMAGLIO。
以来150年、家族経営で受け継がれてきたのは、本物のチョコレートを届けるという情熱でした。時代が変わり、大量生産が主流となる中でも、MAGLIOは職人の手仕事と素材への妥協なきこだわりを守り続けています。
150年という歳月が磨き上げた味わいが、今も変わらぬ製法で作り続けられています。
最高級のカカオ、クリオロ種
MAGLIOのチョコレートを支えるのは、ベネズエラ・マラカイボ湖地区の契約農園で育てられる希少品種「クリオロ種のホワイトカカオ」。 世界のカカオ生産量のわずか数パーセントしかない、幻とも呼ばれる高級品種です。栽培から収穫まで徹底した品質管理を行い、独自の発酵技術で、カカオ本来の香りと繊細な風味を最大限に引き出します。
一粒のチョコレートに込められているのは、農園で丁寧に育てられたカカオの力そのものです。


フェアトレードと、熟練した職人の仕事
MAGLIOが150年守り続けてきたのは、味だけではありません。
世界のカカオ農園とのフェアトレードを実践し、生産者に正当な対価を届けること。子どもたちの強制労働によるカカオ豆の生産は一切行わないこと。それは、本物のチョコレートを未来へつないでいくための、変わらない約束です。
そして、豆の発酵から製造まで、多くの工程を熟練の職人が一つひとつ丁寧に仕上げます。マーリオチョコレートには、150年受け継がれた技術と、作り手の想いが込められています。
MAGLIO × OKINAWA - 海を越えた出会い
南イタリアと沖縄。遠く離れた二つの土地が、一枚のチョコレートで出会いました。
日本総代理店として、私たちAILATIがMAGLIO 5代目CEOマウリツィオ氏に提案したのは、沖縄・伊江島産の黒糖でした。ミネラル豊富な沖縄黒糖のコクと深い味わいをマウリツィオ氏が認め、日本初となるコラボレーションが実現しました。
ベネズエラ産の最高級クリオロ種と、沖縄・伊江島の黒糖。二つの土地の恵みが融合して生まれた「MAGLIO × OKINAWA」は、ここでしか味わえない、唯一無二のチョコレートです。


琉球紅型が包む、沖縄の風
MAGLIO × OKINAWAのパッケージを彩るのは、琉球紅型の意匠。
琉球紅型三宗家の流れをくむ知念紅型研究所10代目当主・知念冬馬氏が手がけた「サトウキビ」の作品です。沖縄の太陽と大地に育まれたサトウキビは、黒糖の原料であり、この土地の生命力そのもの。
パッケージに使われている紙は布に近い質感を持ち、本来の紅型の風合いを大切に表現しています。開ける瞬間から、沖縄の風を感じていただけるひと品です。
MAGLIO 150周年記念動画
150年の歴史と、変わらぬものづくりへの想い。
南イタリアからのメッセージを、日本語字幕でお届けします。
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イタリアの伝統と沖縄の恵みが融合した、MAGLIOの世界をご覧ください。